再生の難しいCD-Rの作り方とハードオフ

再生の難しいCD-Rの作り方。
iTuneで75分以上の曲をセレクトする。
なるべく古いCD-RWの機器を使う(DVD-RWは性能が良すぎるからダメ)。
一番安いCD-Rを使う。50枚で980円くらいのやつ。
iTuneで最高速度で焼く。
めったなことでは再生できないCD-Rが出来上がります(笑)


週に一回はハードオフに行きます。
私の住んでいるところですと30分で4軒のハードオフを回れます。
目当てはリモコンとAMアンテナです。
めったに無いのですが、時々ONKYOのリモコンを置いてあるときがあります。
AMアンテナはあれば105円なのでこれは自分で作る気になりません。
あるだけ買ってきます。
ジャンクは高いのですが、それでも525円でMDだけ使えるものが置いてあることがあります。
CDやMDの使えるメカだけ外して廃棄です。

ONKYOのジャンクは高くて手が出ません。
しかしこの間FR-X7と並んでFR-7GXが置いてありこいつと目が合ってしまったのです。
「私を連れて行って」とやつは言った。
CDトレイは出てこないが、MDは大丈夫だ、そして表示灯は明るい。
うーん、気に入ってしまった。
試しに店長に値引き交渉してみました。
意外とすんなり1000円の値引きに成功しました。

「今回だけですよ。」と言っていたけど・・・またやるさ(笑)


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Posted by オーディオ研究所 所長 | - -

「気のせい物」エトセトラ

オーディオの楽しみは、音が良くなるとかの便利なアクセサリーを使うにもありますね。
しかし、ほとんどのものは「気のせい」と切り捨てます。

1、ディスク・スタビラーザー
うんうん、反ったレコードには効果がありそうです。
真ん中だけでは無く、レコード外周にもセットできるアウタースタビライザーと言う品もKENWOODにありましたね。
実は私も売った事があります。
まあ、ハウリング対策には良いかも知れませんが、音が良くなるなんて期待はしない方が良いでしょう。
それよりも、レコードを聴くときにはダストカバーは外しておきましょう。
これは、スッキリと音が良くなります。

2、高剛性シェル
これも良く使う手です。
うん万円もするシェルもあるようです。
でも、これも気のせいです。
カートリッジ本体にお金を掛けた方が良いでしょう。
長岡鉄男氏が考案した鉛のシェル・ワッシャー、これは効果がはっきり認められます。
安いシェルでもゴムワッシャーをやめ、鉛のワッシャーに変えましょう。
私も売ってました。

3、ケーブル類
シェル用とかピン・コード用とかスピーカー用とかいろいろあります。
しかし、アンプの中身は普通のケーブルがほとんどです。
徹底してやるなら、まずアンプ内部のケーブルの交換ですね。
まあ出来るだけ電気抵抗の少ない銀メッキとか使うに越した事はありませんが、その前に今使っているケーブルをダブルで使ってみましょう。
はい、散々売りました。

4、電源極性チェッカー
これは高値で売れますね(数台売りました)。
でも検電ドライバーとかテスターを使った方が確実です。
しかし、交流なんて元々極性なんかありません。
アースを取れば何にも要りません。
もうね、日本も電源事情を変えて欲しいです。
普通の家庭に3相200Vを安く引き込めるようにして欲しいですね。
アメリカや中国でも200Vが当たり前で電化製品も省エネです。
3相は極性が有り、間違えるとモートルが逆回転して冷蔵庫やエアコンなんか壊してしまいますね。

5、レコードクリーナー、CDクリーナー
必要ないです。
食器洗いの中性洗剤(ママレモン)で水洗いしましょう。
埃の付いたものをこするとキズが付きます。

まだまだ有りますが、今日はこの辺にしておきましょう。
まあ、基本的に使っている本人が良いと思えば幸せで業界も潤います。

こんな事書いていると業界からヒットマンがやってきそうです。


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Posted by オーディオ研究所 所長 | - -

役に立つアイテム エトセトラ

オーディオの楽しみは、音が良くなるなどの便利なアクセサリーを使うことにもありますね。
ちゃんと満足した機能を持ったアクセサリーもあります。
 

1、スタイラスリフター
私はオート機能のターンテーブルは嫌いです。
必ずオート機能が壊れるし、トーンアームの性能も悪いです。
しかし、レコードをかけて寝てしまう事があります。
レコードは延々と回り続け、針も最終溝をトレースして、「トッ ッチ」と言う音を延々と奏でます。
まあ、音の入っていない溝ですから針(スタイラス)を減らす事は無いでしょうが、精神衛生上良くないです。
最初に海外のメーカーがやってくれました。(発想は欧米が優れてますね)
最終溝付近にセットしてトーンアームが当たると錘が回転してトーン・アームを持ち上げます。
トーン・アームが跳ね上がりますので結構乱暴です。
その後オーディオ・テクニカがピンにアームが触れると、優しくオイルダンプでスーっと持ち上げてくれるリフターを出しました。(改良は日本が優れてます)
これにはすぐ飛びつきました、いやーこれは良い、最高の実用アクセサリーですね。
まだ時々ヤフオクでも出品され高値を付けております。

昨日、ターンテーブルを落札しました。
借りているサウンド・バーガーがあるのですがこれはフォノ・イコライザー内蔵です。
アンプの修理のときPHONO入力を確認できないので困っておりました。
マイクロ精機のSX-5500と言う超弩級ターンテーブルをヤフオクで売って28万円の高値を付けました。
アナログ・オーディオとは決別したつもりですが、やはりデジタル・オーディオでは楽しめない魅力がアナログにはあります。
メーカーさんも頑張ってアナログ・オーディオ機器を出し続けて欲しいですね。
手に入れたターンテーブルはSONY PS-2510でこれは中学のとき最初に買ったターンテーブルでその後いろいろ試しましたがこれが一番良かったです。
出来ればトーンアームをSAECあたりに変えてみたいですね。
またスタイラス・リフター手に入れなきゃ。
 

2、ヘッドディマグネタイザー
テープレコーダーの消磁器ですね。
テープデッキの必需品です。
帯磁したヘッドでは音が濁ります。
AC100電源に差し込む物とカセットタイプがありますが両方あります。
私のメンテナンスしたカセットデッキやウオークマンは必ず消磁しております。

 

3、鉛のシェル・ワッシャー
ゴムワッシャーからこれに変えるだけで確実に音が良くなります。
故人、長岡鉄男氏が考案したものでこの記事を読んで試してみてから氏には絶大な信頼と尊敬を寄せてます。
氏の設計したバックロード・ホーン・スピーカーは私にとって最高のスピーカーでした。
これも昨日落札しております。

 

4、CDレンズ・クリーナー
ちょっと埃を払うとき使います。
ブラシの大きな物が付いているのがいいですね。
毛が生えてますので「大人のCD」と呼んでます。
しかし、何を考えているのかCD TOCを読み込みに行ってからクリーニングを行うものが多いです。
TOCを読み込めないとき使いたいのにこれじゃ意味がありません。
いきなりクリーニングをして欲しいです。
MDレンズクリーナーも同様です。
最近は穴が開いていて、回転するとき発生する空圧を利用して埃を払うものが主流のようで、DVDレンタル店で無料で貸してくれるものはほとんどこれです。
「女のCD」と呼んでます。(理由は聞かないで下さい)

 

5、ストロボ・スコープ
ダイレクト・ドライブのターンテーブルには最初から加工が施されております。
ターンテーブル外周に刻んだ物は嫌いです。
内側に有って、窓から覗くタイプが良いです。
PS-2510を選んだのははそういう理由もあります。
これはターンテーブルの上に置くものが売っております。
しかし、「ストロボ・スコープ」で検索するとダウンロードできて、それを印刷して切り抜けば使えます。
サウンド・バーガなどの簡易ターンテーブルなどはこれで回転をチェックすれば良いです。

今日はこれくらいにしておきます。
また機会がございましたら紹介いたします。
もし、お勧めのアイテムがありましたら 掲示板 からでも教えて下さい。


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オーディオ研究所
所長  佐藤 彰
みなさんこんにちは。
オーディオ研究所 所長の佐藤 彰です。

オーディオ機器の修理やオリジナル部品の開発をしています。
中学の頃からスピーカーを自作したりして、オーディオ人生まっしぐらです。
修理の話、音楽の話、以前に勤めていたオーディオメーカーでの話などいろいろ載せています。
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