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カセットウオークマンのベルト

カセットウオークマン熱は冷めることありませんね。
私の家に常時5台ほど集まってます。
今は多くありまして、今日着のも入れると、10台あります。
リピート傾向が強く、1台直してあげると更に2台3台と依頼が来ます。
どうもコレクションしている人が多いようです。
ジャンクを落札する前に私に直るかどうか尋ねてくる人もいます(笑)

しかし、メーカーの法定部品保有義務は生産終了してから7年です。
はっきりいってウオークマンのベルトも保有義務は終わっておりまして、いつまで在庫があるかにかかってます。
高性能の録音再生機能を持っているWM-D6Cと言う機種は、ベルトの在庫をあきらめて自作のベルトでなんとかなることを確認しておりましたが、SONYに問い合わせると3本在庫があると言うじゃありませんか。
速攻で全部買いました。
また、メインで使っていたベルトの在庫は、問い合わせたら無くなっておりまして、これにはあせりました。
もう私のウオークマン修理も業務終了となってしまいます。
しかし何とか代替品が手に入ることが分かりましたので、注文しておこうと思いました。

SONY(SONYに限りませんが)の窓口業務の人は、部品の代替なんて分からないし調べないようです。
こちらから機種と品名を言わないと、パソコンの端末から調べる事が出来ないようです。
違う部品と思い注文して取りに行ったら、同じ部品だったと言う事が良くあります。

今回は思い切って100本注文しようと思いました。
しかし、1ユーザーに100本も売る事は禁止されているようです。
そりゃそうですね。
限りのある在庫を全部買い占められたら、ヤフオクで売ると値段はうなぎのぼりに高くなります。
プリンターのヘッドやインクも、メーカーで生産終了すると大変な値段が付くのと同じことですね。


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Posted by オーディオ研究所 所長 | - -
オーディオ研究所
所長  佐藤 彰
みなさんこんにちは。
オーディオ研究所 所長の佐藤 彰です。

オーディオ機器の修理やオリジナル部品の開発をしています。
中学の頃からスピーカーを自作したりして、オーディオ人生まっしぐらです。
修理の話、音楽の話、以前に勤めていたオーディオメーカーでの話などいろいろ載せています。
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